2015年07月09日
昨日はランチ会を開催しました(^O^)/
今回は当ビルの1階にあります【つつみデイサービスセンターの皆さん】のご厚意により、合同で『流しそうめん』をして交流を深めました。
小雨が降っていましたが、お昼にはお日さまが顔を出し、天気に恵まれました♪
つつみデイサービスのご利用者様も、そうめんが流れてくると箸で上手にそうめんをキャッチ!!
変わり種の〈スイカ〉〈ミニトマト〉〈きゅうり〉〈ゼリー〉なども流し「もっと流して~!」という声も聞かれ、とっても和やかな雰囲気の中、楽しいランチ会となりました(^^)

※プライバシー保護により顔に加工を施させていただきました。
2015年06月26日
リウマチと間違いやすい病気は数多くあります。
膠原病
全身性エリテマトーデス
強皮症
多発性筋炎
皮膚筋炎
結節性多発動脈炎
シェーグレン症候群
感染症
リウマチ熱
細菌性関節炎
ライター症候群
強直性脊椎炎
その他
痛風
偽痛風
変形性関節症
糖尿病性関節炎
ベーチェット病
詳しくはカテゴリー内のリウマチをクリックして下さいね。
2015年06月19日
リウマチの経過は大きく4通りに分かれ、治療によって”寛解“(症状が消え、血液検査などの値も良くなった状態)に至る例も多いです。
1. リウマチの経過
進行形、投薬治療では改善が見られずどんどん悪化してしまうタイプ
多周期増悪型、治療が完全には効かず長い時間をかけて悪くなったり良くなったりを繰り返し悪化してしまうタイプ
多周期寛解型、悪くなったり良くなったりを繰り返しながらも最終的には症状も軽減していくタイプ
単周期型、一旦リウマチが発症しても治療していくに連れて良くなっていくタイプ
実際の経過は人それぞれで発症年齢、期間等様々です、多くの場合、リウマチはゆっくりと進行し、症状が急激にひどくなることは無いようです。
リウマチの初期には、熱っぽい、からだがだるい、食欲がないなどの症状が続いたり、朝方に手指の関節周囲にこわばりを感じます。
その後、左右対称に関節の腫れや痛みが起こりますが、これは指などの小さな関節から、やがて全身の関節へと拡がっていきます。
2. 関節破壊も抑制し半数近くが”寛解“へ、
リウマチの治療の向上により、進行型タイプの患者さんは徐々に少なくなっています。
以前は寛解までに至る患者さんはごく一部でしたが、最近は症状が出たら早めに受診する患者さんも増え、早期からの投薬治療やリハビリや運動への意識が認識されるようになったお陰で、多くの患者様が日常生活を維持されており、半数近くの患者様は寛解しているようです。
詳しくはカテゴリー内のリウマチをクリックして下さいね。
2015年06月17日
6月12日(金)社内にて職員の交流を深めるランチ会を開催しました!!
いつもは出前を取ったり、お弁当を頼んだりするのですが、今回は職員のTさんの図らいにて、Tさん特製の肉団子汁,から揚げを堪能しました(^O^)/
おにぎりは事務所近くにある『さくら』さんにて注文し、豪勢なランチ会となりました♪
福島ウェルの仕出し弁当屋さん出店も夢ではないかも!?(笑)
お腹いっぱいになった午後は、眠気と闘いながら・・・ZZZ
いやいや!真面目に仕事に取り組みました。
ごちそうさまでした(^^)
星3つ☆☆☆でっす!!!
以上、菊地でしたぁ~\(^o^)/
2015年05月27日
❹ 腱鞘炎(けんしょうえん)、 ばね指
筋肉の先にある腱は、腱鞘という刀の鞘のような組織でくるまれて動きをサポートされています。その腱もしくは腱鞘に炎症が起きて腫れてくると、指などの動きが悪くなります。「ばね指」は、炎症して腫れた腱が腱鞘の中で引っかることで、指の動きが「バネ」を付けた様に動かしにくい状態の事です。
❺ 滑液包炎(かつえきほうえん)
関節の摩擦を減らすゼリー状の滑液が入っていて、関節の周囲にある袋状の組織の事を滑液包と言います。ここに炎症が起こると、腫れあがり、痛みとなります。滑液包炎は、ひじや足関節、ひざの前面によくみられます。
❻ 関節変形、リウマチ変形
リウマチが進行すると、関節が破壊され、関節が動かせなくなり筋肉も萎縮するなどして、外反母趾のような形や、手足の指が外側を向いたり反り返ったりなど独特の形状に変形していきます、これらはリウマチ変形とよばれます。